世界の炎上 : 戦争・独裁・帝国
著者
書誌事項
世界の炎上 : 戦争・独裁・帝国
(朝日新書, 999)
朝日新聞出版, 2025.4
- タイトル別名
-
世界の炎上 : 戦争独裁帝国
- タイトル読み
-
セカイ ノ エンジョウ : センソウ・ドクサイ・テイコク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
覇権からの自発的撤退という選択をするトランプ。「偉大な米国」に世界はどう向き合うのか?国際政治を権力闘争だけから見るのであれば、力に勝る国は弱い国を支配し、その富と安全を奪うこともできる。ロシアがウクライナを攻めるのなら、アメリカはカナダ、メキシコ、パナマ、グリーンランドを制することもできるだろう。イスラエルの軍事介入を後押しすれば中東での勢力圏を拡大できる。覇権国の下の国際秩序に代わって、帝国としてのアメリカが復活するのである。
目次
- 1 2025年‐2024年(国際的なリスクとなったトランプ政権;米国に頼れない世界 ほか)
- 2 2023年(ガザ攻撃の無法―サイード没後20年の光景;イスラエルとハマス―暴力が暴力を生み出す ほか)
- 3 2022年(地域安全保障に拡大する日米同盟;アミニの死とイラン女性の反抗 ほか)
- 4 2021年(民主主義のイデオロギー化という愚行;中国の攻撃的台頭と台湾危機 ほか)
- 5 2020年(首の皮一枚で保たれたアメリカの民主政治;米中をめぐり日本が本当にすべきこと ほか)
「BOOKデータベース」 より