西洋近代の罪 : 自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか
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書誌事項
西洋近代の罪 : 自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか
(朝日新書, 1000)
朝日新聞出版, 2025.4
- タイトル別名
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西洋近代の罪 : 自由平等民主主義はこのまま敗北するのか
- タイトル読み
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セイヨウ キンダイ ノ ツミ : ジユウ・ビョウドウ・ミンシュ シュギ ワ コノママ ハイボク スルノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
プーチンとトランプはたまたま同時代に共存しているのではない。彼らの同時代性には理由がある。「ウクライナ(ヨーロッパ)vsロシア」の対立において、トランプは―外交政策的にではなく精神的に―プーチンの側にいる(本書より)。資本主義と民主主義の関係、「戦後」をひきずる日本社会の特殊性、そして西洋が生んだ普遍的価値の行方―。今、起きている現象の本当の意味を分析し、日本のあるべき姿を問う、実践・社会学講義第二弾。
目次
- 第1部 離婚の危機を迎えている民主主義と資本主義(民主主義の幸せな結婚;離婚しようとする資本主義;自由―資本主義の魅力の中心;離婚の決心がつかない民主主義の運命)
- 第2部 西洋近代の罪と向き合うとき(市民的抵抗が極端に少ない例外的な国;どうすれば日本は「戦後」を清算できるのか;ガザ戦争と普遍的な価値;西洋近代の自己否定?)
「BOOKデータベース」 より
