私たちはどんな「世界」に生きたいのか : 松下竜一論ノート
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書誌事項
私たちはどんな「世界」に生きたいのか : 松下竜一論ノート
田畑書店, 2025.4
- タイトル別名
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私たちはどんな世界に生きたいのか : 松下竜一論ノート
- タイトル読み
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ワタクシタチ ワ ドンナ「セカイ」ニ イキタイ ノカ : マツシタ リュウイチ ロン ノート
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
社会の中で市民と共にあろうとしたノンフィクション作家・松下竜一(一九三七〜二〇〇四年)。生涯の文業の総検証を通じ、その意味と問題を明らかにするとともに、近代一六〇年の「日本文学」に根本的に欠落してきたものをも併せて問う。戦後文学を批判的に継承する作家による、徹底考察―東京電力福島第一原発事故・コロナ禍・構造的貧困の果て、滅亡の危機の迫るなか、人間の命と尊厳を死守するため、今まさに読まれるべきテキスト群。全一六〇〇枚・総七〇〇ページ。
目次
- 1 燦然たる黎明
- 2 生命の秘儀
- 3 資本主義の被岸へ
- 4 闘いこそが民の「遺産」
- 5 天皇の影の下に
- 6 そして、私たちは―
「BOOKデータベース」 より