コミュニケーション学の誕生 : W.シュラム学派から『思想の科学』井口一郎へのリレー

書誌事項

コミュニケーション学の誕生 : W.シュラム学派から『思想の科学』井口一郎へのリレー

田村紀雄著

社会評論社, 2025.3

タイトル別名

コミュニケーション学の誕生 : Wシュラム学派から思想の科学井口一郎へのリレー

タイトル読み

コミュニケーションガク ノ タンジョウ : W.シュラム ガクハ カラ『シソウ ノ カガク』イノクチ イチロウ エノ リレー

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

解説: 山崎隆広

参考文献あり

内容説明・目次

目次

  • 第一章 井口一郎新聞学の青春期 コミュニケーション研究史上の落丁
  • 第二章 建国大学時代の井口一郎 新聞学から弘報論へ
  • 第三章 井口一郎と建国大学の同僚達 王道楽土か日本脱出か 地政学と農本主義の癒着のはざまで
  • 第四章 ラスウェルと「マスコミ」用語の日本登場 井口一郎と思想の科学研究会の戦後の貢献
  • 第五章 「新しい新聞学」の誕生と「マスコミ」論の影響 井口一郎に始まる戦後の“アメリカ種”研究の移入
  • 第六章 井口一郎による「コミュニケーション」理論の移植と定着 1949年以降の出版活動を焦点に
  • 第七章 すべて、それ(プロパガンダ)は戦争から始まった
  • 第八章 プロパガンダ研究とFBISの成立 コミュニケーション学胎動の土壌

「BOOKデータベース」 より

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