「狼」と「さそり」そして「大地の牙」 : 東アジア反日武装戦線が投げかけたもの

書誌事項

「狼」と「さそり」そして「大地の牙」 : 東アジア反日武装戦線が投げかけたもの

高祐二著

花伝社, 2025.3 , 共栄書房(発売)

タイトル別名

狼とさそりそして大地の牙 : 東アジア反日武装戦線が投げかけたもの

タイトル読み

「オオカミ」ト「サソリ」ソシテ「ダイチ ノ キバ」 : ヒガシアジア ハンニチ ブソウ センセン ガ ナゲカケタ モノ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p160

内容説明・目次

内容説明

1970年代、連続企業爆破事件を起こした若者たちは、何を目指し、何に敗れたのか?桐島聡・半世紀ぶりの出現が起こした波紋、その先にあるもの―。1970年代前半、急速に大衆的支持を失い先鋭化していった新左翼運動にあって、異質の問題意識と行動原理で爆弾テロを立て続けに実行し、世間を震撼させた東アジア反日武装戦線。反帝国主義思想の源流と、日本赤軍など他組織との交錯を描き、彼らが歴史に刻んだ「反日」という呪縛の意味を探る。

目次

  • 序章 逃亡の終わり
  • 第一章 狙われた韓国進出企業
  • 第二章 東アジア反日武装戦線の結成
  • 第三章 東アジア反日武装戦線による一連の企業爆破事件
  • 第四章 武装解除された東アジア反日武装戦線
  • 第五章 日本赤軍との禁断の同盟
  • 第六章 連鎖する爆弾テロの嵐
  • 第七章 京都韓国学園建設反対住民運動に対する爆弾テロ
  • 第八章 日本赤軍によるダッカ・ハイジャック事件と「狼」
  • 終章 「狼」は死なず

「BOOKデータベース」 より

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