じゃがたらお春・更紗の時代 : 17世紀、グローバルな街で生きた日本人女性たち
著者
書誌事項
じゃがたらお春・更紗の時代 : 17世紀、グローバルな街で生きた日本人女性たち
春風社, 2025.2
- タイトル別名
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Jagatara Oharu and age of chintz : a Japanese woman living in a global city in the 17th century
じゃがたらお春更紗の時代 : 17世紀グローバルな街で生きた日本人女性たち
- タイトル読み
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ジャガタラ オハル・サラサ ノ ジダイ : 17セイキ、グローバルナ マチ デ イキタ ニホンジン ジョセイ タチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルは英文サマリーによる
博士論文を元にしたもの
参考史料と文献: p341-357
内容説明・目次
内容説明
1640年、「はる」15歳、バタヴィア到着。可哀そうな「はる」像は創作だった!鎖国時代、日本史から排除された人々は、異国でどのような生涯を送ったのか。グローバル化されたバタヴィアの街で多様な民族と文化を受け入れながら、たくましく生を全うした「はる」たち移住日本人女性。彼女たちの地域に根差した生活者としての姿は、17世紀の日本史に新たな視点を提供する。オランダ語史料、日本語古文書・研究書に基づき、「はる」の伝説と実像を考証。
目次
- 序章 課題の設定と構成
- 第一章 「ジャガタラ文」
- 第二章 西川如見の思想と「じゃがたら文」
- 第三章 バタヴィア社会と日本人女性たち
- 第四章 「はる」の残存史料と孤児財産管理局
- 第五章 日蘭貿易への苦情文書―「訴状」と「そ志やう」
- 結論 「はる」の存在とその研究意義
「BOOKデータベース」 より
