12ヶ月で学ぶ現代アート入門
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書誌事項
12ヶ月で学ぶ現代アート入門
カルチュア・コンビニエンス・クラブ : 美術出版社書籍編集部, 2025.5 , 美術出版社(発売)
- タイトル別名
-
Art
- タイトル読み
-
12カゲツ デ マナブ ゲンダイ アート ニュウモン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
現代アートをより深く知るためのブックガイド: p210-216
内容説明・目次
内容説明
現代アートを12のテーマで解説。会田誠、飯山由貴、尾崎翠(明日少女隊)らアーティストと、小川公代、松村圭一郎ら研究者のインタビューおよびブックガイドを収録。歴史と現在、両方の視点から、現代アートとは何かが学べる入門書。近代美術やコンテンポラリー・アートとの違いから、政治・価値・ケアとの関係まで、現代アートの「?」を解き明かす。
目次
- 第1回 そもそも「現代アート」って何?―現代アートの「定義」
- 第2回 「現代アート」はいつから始まる?―現代アートの「系譜学」
- 第3回 「現代アート」の「現代」は何を意味する?―現代アートの「意義」
- 第4回 「現代アート」と「近代美術」の違いは?―現代アートの「特性」
- 第5回 「コンテンポラリー・アート」と「現代美術」の違いは?―現代アートの「含意」
- 第6回 目に見えないものが「アート」になる?―現代アートの「多様性」
- 第7回 「現代アート」の物語はひとつ?―現代アートの「歴史」
- 第8回 政治的でない「現代アート」はないって本当?―現代アートの「政治性」
- 第9回 「現代アート」はいかにして社会を変えるか?―現代アートの「可能性」
- 第10回 これからの「現代アート」はどうなる?―現代アートの「未来」
- 第11回 「現代アート」のマーケットってどんなもの?―現代アートの「価値」
- 第12回 ケアの思想が「現代アート」にもたらすものは?―現代アートの「互恵性」
- インタビュー1 尾崎翠(明日少女隊)「意識変革のためにアートは有効であるか」
- インタビュー2 飯山由貴「個人と社会のあいだの違和感を見据える」
- インタビュー3 会田誠「芸術はメッセージを伝えるための器ではない」
- インタビュー4 松村圭一郎「ポスト資本主義におけるアートの価値とは?」
- インタビュー5 小川公代「ケアの想像力を育む文学と美術の可能性」
- 現代アートをより深く知るためのブックガイド
「BOOKデータベース」 より