西武池袋線でよかったね : 郊外から東京を読み直す
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書誌事項
西武池袋線でよかったね : 郊外から東京を読み直す
(交通新聞社新書, 185)
交通新聞社, 2025.4
- タイトル読み
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セイブ イケブクロセン デ ヨカッタネ : コウガイ カラ トウキョウ オ ヨミナオス
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
東京だけど東京じゃない!池袋の微妙さ。田無は吉祥寺よりでかい。江古田も石神井も戦場だった。跳んで三多摩は可能か?ひばりが丘に『孤独のグルメ』がやってきた。
目次
- 第1章 まちの記憶を掘り出す(田無のザンネン―井の頭線と中央線;幻の路線を推理してみた―3つの「幻」に根拠あり ほか)
- 第2章 いまふたたびの団地ブーム?(『孤独のグルメ』がひばりが丘団地にやってきた―東京だけど東京じゃない;翔んで三多摩!?―「ファスト風土」と「郊外化」 ほか)
- 第3章 武蔵野と郊外を歩く意味(渋谷だって武蔵野である(あった)―独歩を読む赤坂憲雄;「武蔵野」をめぐる思想のドラマ―柄谷行人、加藤典洋 ほか)
- 第4章 川から武蔵野の歴史をたどってみる―少し違ってみえる地元(もしも「ブラタモリ」がひばりが丘に来たら―地形の想像力;川は流れて「新座」は「新羅」―“水系史観”の源流 ほか)
- 第5章 軍都 武蔵野(柳沢に原爆?―そもそも無差別都市爆撃は国際法違反である;フェンスの向こうのアメリカ1 北多摩編―旧日本海軍「大和田通信所」 ほか)
「BOOKデータベース」 より