小説と映画の修辞学
著者
書誌事項
小説と映画の修辞学
(叢書記号学的実践, 39)
水声社, 2025.4
改訳決定版
- タイトル別名
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Coming to terms : the rhetoric of narrative in fiction and film
- タイトル読み
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ショウセツ ト エイガ ノ シュウジガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ名, シリーズ番号は背による
内容説明・目次
内容説明
ブース、バルト、ジュネットといった物語理論の先駆者たちの流れを汲む英米物語学の泰斗チャットマンが、「小説」と「映画」における多くの作品を緻密に分析するとともに、「物語学」における既存の用語を批判的に検討し、さらには「物語学」そのもののあり方をも問い直す。待望の改訳決定版。
目次
- 第一章 物語と他の二つのテクスト・タイプ
- 第二章 描写はテクストの侍女にあらず
- 第三章 映画における描写とは何か
- 第四章 映画における議論―『アメリカの伯父さん』
- 第五章 内包された作者の擁護
- 第六章 内包された作者の仕事
- 第七章 文学的語り手
- 第八章 映画的語り手
- 第九章 「視点」についての新しい視点
- 第十章 新しい種類の映画化―『フランス軍中尉の女』
- 第十一章 「フィクション」「の」「修辞学」
「BOOKデータベース」 より
