砕かれた四月
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砕かれた四月
(白水Uブックス, 261 . 海外小説 : 永遠の本棚||カイガイ ショウセツ : エイエン ノ ホンダナ)
白水社, 2025.4
- タイトル別名
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Avril brisé
Prilli i thyer
砕かれた四月
- タイトル読み
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クダカレタ シガツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
底本: Avril brisé, Fayard, 1982
1995年刊の再刊
フランス語からの重訳。原書はアルバニア語
内容説明・目次
内容説明
20世紀初頭のアルバニア北部の荒涼たる高地。この土地を支配するのは「カヌン」と呼ばれる、先祖伝来の終わることのない復讐の掟である。この掟に従い兄の血を奪い返した山岳民の若い男ジョルグは、30日間の休戦の猶予ののちに自らの死を待つ身だった。しかし、この土地を新婚旅行で訪れた作家の妻ディアナと、馬車の窓越しにただ一度視線を合わせたことで、ふたりは命を賭してその運命を交錯させてゆく―。現代のアルバニア文学を、そして世界文学を牽引した作家が立ちのぼらせる、伝説と神話の影をまとった悲劇の時空間。
「BOOKデータベース」 より
