インテリジェンス : 機密から政策へ

書誌事項

インテリジェンス : 機密から政策へ

マーク・M・ローエンタール著 ; 小林良樹訳

慶應義塾大学出版会, 2025.4

タイトル別名

Intelligence : from secrets to policy

タイトル読み

インテリジェンス : キミツ カラ セイサク エ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著9版(CQ Press, an imprint of SAGE, c2023)の翻訳

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

インテリジェンスに関する入門的な教科書として執筆され、入門書として高く評価されているだけでなく、米国の学生及び実務家にとっても有益な情報源と評される、『インテリジェンス:機密から政策へ』の最新第9版。最新版は、サイバー時代を反映した記述や外国情報機関の解説等を充実させ「インテリジェンスのすべて」を解説する大著。しかしその真価には変化はない。インテリジェンスの基本概念から実践的な応用までを体系的に解説し、その本質を理解する不可欠な視点を提供する。本書は、インテリジェンス・コミュニティの歴史、構造、手順、機能が政策決定にどのように影響するかを理解するための信頼できるガイドとして評価され、著者のマーク・ローエンタールは、40年以上のインテリジェンス分野での経験を持つ専門家。翻訳は、インテリジェンス研究に定評のある小林良樹教授による最新かつ信頼できる翻訳版。

目次

  • 第1章 「インテリジェンス」とは何か?
  • 第2章 米国のインテリジェンスの発展
  • 第3章 米国のインテリジェンス・コミュニティ
  • 第4章 インテリジェンス・プロセス‐マクロの視点―誰が誰のために何をするのか?
  • 第5章 収集及び収集の方法
  • 第6章 分析
  • 第7章 カウンターインテリジェンス

「BOOKデータベース」 より

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