評伝今岡十一郎 : 日本とハンガリーの架け橋

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評伝今岡十一郎 : 日本とハンガリーの架け橋

梅村裕子著

彩流社, 2025.4

タイトル読み

ヒョウデン イマオカ ジュウイチロウ : ニホン ト ハンガリー ノ カケハシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

今岡十一郎略年譜: 巻末p9-10

内容説明・目次

内容説明

1920年代ハンガリーにおいて講演や文筆活動で最も知られた日本人であり、同時に両国の実状を紹介、交流の橋渡しをした活動の全貌!ハンガリー語がうまく、本邦初のハンガリー語辞典を編纂し日本・ハンガリー交流の礎を築いた人物評伝。

目次

  • 第一章 日本とハンガリーの交流前史とその特徴(交流史の黎明期;修好条約の締結と交流の始まり ほか)
  • 第二章 松江から東京外国語学校へ、ハンガリーとの邂逅(一八八八‐一九二一)(生い立ち;中学生活 ほか)
  • 第三章 ハンガリーでの九年間(一九二二‐一九三一)(ブダペスト到着;ハンガリー語習得 ほか)
  • 第四章 日本とハンガリーの蜜月時代(一九三二‐一九四五)(帰国;トゥラン主義と会報「大道」 ほか)
  • 第五章 冷戦で分かたれた両国(一九四六‐一九七三)(沈黙の十年;一九五六年ハンガリー動乱勃発 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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