論語と将軍 : 徳川将軍15人と江戸時代を創った帝王学

書誌事項

論語と将軍 : 徳川将軍15人と江戸時代を創った帝王学

堀口茉純著

講談社, 2025.4

タイトル読み

ロンゴ ト ショウグン : トクガワ ショウグン 15ニン ト エド ジダイ オ ツクッタ テイオウガク

大学図書館所蔵 件 / 7

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献:p238〜239

内容説明・目次

内容説明

日本史には“天下人”と呼ばれる人物が三人います。織田信長、羽柴秀吉、徳川家康です。なかでも家康は、征夷大将軍となって江戸に幕府を開いて以降、十五代、265年にわたる驚異的な長期政権を実現させました。それは織田信長にも羽柴秀吉にも成し得なかった偉業。裏を返せば、信長にも秀吉にもなかったものが家康にはありました。それが儒学だと私は考えています。なぜ家康は儒学を重視したのか。また、将軍家の帝王学である儒学が、いかにして商人や農民まで浸透したのか。本書ではその過程をつまびらかにしていきます。

目次

  • 第1章 手さぐり儒学の時代(初代 家康と徳治;二代 秀忠と守成;三代 家光と観光;四代 家綱と文治)
  • 第2章 ヤリスギ儒学の時代(五代 綱吉と忠孝;六代 家宣と仁政;七代 家継と礼儀)
  • 第3章 広まる儒学の時代(八代 吉宗と実学;九代 家重と五倫;十代 家治と経済;十一代 家斉と教育)
  • 第4章 熱狂!儒学の時代(十二代 家慶と倹約;十三代 家定と攘夷;十四代 家茂と調和;十五代 慶喜と尊王)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ