ボッタクリンピック : パリオリンピック2024の裏で
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ボッタクリンピック : パリオリンピック2024の裏で
緑風出版, 2025.5
- タイトル読み
-
ボッタクリンピック : パリ オリンピック 2024 ノ ウラ デ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
1984年のロサンゼルス・オリンピックは、「商業五輪」の原点だ。協賛企業に五輪マークの仕様を認め放映権料を獲得する。スポーツの祭典、平和の祭典が、まるで商業主義の祭典になった。そしてボッタクリ男爵と揶揄されたバッハIOC会長最後のパリオリンピック2024では、パリ中心部のセーヌ川周囲10kmを封鎖し開会式。観客席は高額、コーラも高額。選手は汚染されたセーヌを泳がされ、エッフェル塔の回りを何度も走らされ、パリジャンはバカンスに…。商業主義と愛国主義に彩られた「商業五輪」の裏側をルポ。
目次
- 1 グレーゾーンのパリ市民
- 2 パリ砂漠の悲惨なレストラン
- 3 失敗したイメージ戦略
- 4 オリンピック汚職のビジネス化?
- 5 イメージ浄化に失敗したIOC
- 6 ボッタクリに市民は知恵をしぼる
- 7 大歓迎された中国
- 8 開催費用はスリムだったが
- 9 トヨタ契約打ち切り。中国が救うかオリンピック
- 10 平和の祭典が戦下の祭典に。異常な警戒体制
- 11 サンルイ島住民の悪夢、籠の鳥
- 12 開会式の特別席
- 13 逃げ出した住民と悪夢の通行許可証
- 14 収容された難民
- 15 鳥カゴのような柵にしがみついて
- 16 ジャンボスクリーンは首がまわる。なぜ右岸に
- 17 無料でミニ・オリンピック。市民参加のテラス
- 18 批判にさらされたパリオリンピック
- 19 後はどうなる、オリンピック村
「BOOKデータベース」 より