ミュージカル『キャッツ』 : そのヒットの陰に潜む秘密 : ロイド=ウェバーと劇団四季
著者
書誌事項
ミュージカル『キャッツ』 : そのヒットの陰に潜む秘密 : ロイド=ウェバーと劇団四季
日之出出版, 2025.4 , マガジンハウス(発売)
- タイトル別名
-
ミュージカルキャッツ : そのヒットの陰に潜む秘密 : ロイドウェバーと劇団四季
- タイトル読み
-
ミュージカル キャッツ : ソノ ヒット ノ カゲ ニ ヒソム ヒミツ : ロイド ウェバー ト ゲキダン シキ
大学図書館所蔵 件 / 全23件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参考文献: p294-296
内容説明・目次
内容説明
「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」の“ミュージカル千夜一夜”に連載された『キャッツ』日本公演1000回に想う。遂に書籍化!35篇のエッセーと『キャッツ』ゆかりの人々との対談を通して、作品の魅力をあらゆる角度から掘り下げた一冊。ミュージカル『キャッツ』の楽しみが何倍にも広がる!
目次
- 吉原幸子の長篇詩「ハングリー・キャッツ」を読み解いてみる
- 死せるT・S・エリオット、トニー賞を手にする
- 特別対談 ゲスト=池田雅之さん(早稲田大学名誉教授)(T・S・エリオットの原作詩集は子どものように無心に読もう;詩集「キャッツ」は猫文学の王道をゆく名作!)
- 『キャッツ』には猫しか出してはいけないという“思想”
- 幻に終わったジュディ・デンチのグリザベラ
- 『キャッツ』上演の鍵を握っていたT・S・エリオット未亡人
- “妖艶猫”グリザベラはたった8行の詩片から生まれた
- グリザベラとロダンの彫刻を結ぶ不思議な関係
- はぐれ猫ヴィクトリア、映画『キャッツ』で大活躍
- ロンドンにはジェリクルキャッツがよく似合う
- シェイクスピア演出家のトレヴァ・ナンに白羽の矢
- 父は言った「この曲、100万ドルの響きがする」
- ロイド=ウェバーの好敵手はポール・マッカートニー?
- ロイド=ウェバーがエリオットと格闘した日々
- 「メモリー」のもとねたは作曲家の記憶のなかに埋もれていた
- ドン・ブラック、ティム・ライス、次々起用された大物作詞家たち
- 最初の「メモリー」シングル盤は歌なしのインストゥルメンタルだった
- 開幕直前、突然襲ったグリザベラ交代劇
- エレーヌ・ペイジと「メモリー」、その運命的な出合い
- 幻に終わったティム・ライス作詞の「メモリー」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
