時間・自己・幻想 : 東洋哲学と新実在論の出会い
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書誌事項
時間・自己・幻想 : 東洋哲学と新実在論の出会い
(PHP新書, 1428)
PHP研究所, 2025.4
- タイトル別名
-
時間自己幻想 : 東洋哲学と新実在論の出会い
- タイトル読み
-
ジカン・ジコ・ゲンソウ : トウヨウ テツガク ト シンジツザイロン ノ デアイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号は奥付による
内容説明・目次
内容説明
時間は幻か?異なる哲学の出会いが創造的思考を生む。「私の存在論は、ある意味西洋哲学と東洋哲学の統合を目指しています」と述べるマルクス・ガブリエルが、時に共鳴し、時に批判しながら、現代における東洋哲学の価値を語る。「時間は幻である」(ヒンドゥー教)、「自分は他者になれる」(中国思想)、「最上の善を求めることが人生の意味」(日本哲学)…。西洋哲学と東洋哲学の化学反応に瞠目する一冊。
目次
- 第1章 すべては幻想なのか(西洋哲学は不変を追求し、東洋思想はそれを幻想と見なす;西洋哲学と東洋思想は、互いに補完し合う)
- 第2章 仏教との対話―存在するとはどういうことか(ドイツ哲学と東洋思想の関わり;光は東方から ほか)
- 第3章 中国思想との対話―「無」とは何か(『老子』;『荘子』 ほか)
- 第4章 日本哲学との対話―西田幾多郎への批判(「純粋経験」の問題点;デカルトよりも西田が優れていた点 ほか)
- 巻末対談 「新実在論」と親鸞の共通点 マルクス・ガブリエル×松本紹圭(新実在論1―私たちは現実をあるがままに見ている;新実在論2―世界は存在しない ほか)
「BOOKデータベース」 より