戦火のバタフライ
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戦火のバタフライ
講談社, 2025.3
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Butterfly in the war
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センカ ノ バタフライ
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: p492-493
Description and Table of Contents
Description
太平洋戦争末期。前線も本土も戦場だった。数え切れない命が散った。南方戦線でただ一人生き残った尾崎、東京大空襲で家族を失ったさくら。前線でさくらの兄に命を救われ、厚生省職員となった尾崎は、大物政治家の助力を得て民間戦争被害者への国家補償の実現を目指す。そんな尾崎の身辺に次々と不審な出来事が起き、署名運動を始めたさくらも思わぬ妨害に遭う。何者かの思惑。官僚組織の論理。見え隠れする特務機関の影。立ちはだかる時間の壁。時を経て、世代を超えて、それでも彼らは命がけで思いをつないでいく。「信じよう。天国はある。地獄を作れるように、天国も作れる」
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