相模大山御師の「行動文化」と身分

書誌事項

相模大山御師の「行動文化」と身分

飯田隆夫著

(佛教大学研究叢書, 50)

佛教大学, 2025.3 , 法藏館(発売)

タイトル別名

相模大山御師の行動文化と身分

タイトル読み

サガミ オオヤマ オシ ノ「コウドウ ブンカ」ト ミブン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

近世相模大山主題別略年表: p314-316

参考文献: p318-322

内容説明・目次

目次

  • 相模御師の「行動文化」と身分
  • 第一編 御師の「行動文化」(相模国大山寺真名本縁起と仮名本縁起の相関;相模大山木太刀奉納の起源―初代市川団十郎の元禄六年自記を介して―;相模大山の現存木太刀・金物太刀とその言説;『大山不動霊験記』における霊験主の考察;江戸町火消鳶と相模大山参詣講;冨田光美が相模大山に伝えた倭舞・巫女舞―歌譜とその背景;能狂言・剣術と大山御師)
  • 第二編 御師の身分(近世における相模大山御師の形成過程;幕末における大山御師と古川躬行;相模大山寺の廃寺復興;補論 東御市祢津地区における相模大山石尊の奉納木太刀)

「BOOKデータベース」 より

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