中学生が多文化共生について本気で考えてみた
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中学生が多文化共生について本気で考えてみた
東洋館出版社, 2025.3
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チュウガクセイ ガ タブンカ キョウセイ ニツイテ ホンキ デ カンガエテ ミタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 釜田聡
参考文献・資料: 巻末
内容説明・目次
内容説明
きっかけは、授業で聞かれた発言への“モヤモヤ”。その正体は、マイクロアグレッションだった。この社会でともに生きていくために、私たちにできることは何だろう?新潟の公立中学校で一人の教師と子どもたちから始まった多文化共生学習実践。
目次
- 1 人権学習の種をまく(モヤモヤを感じる中で;大阪府松原市での教員生活 ほか)
- 2 「新潟にヘイトスピーチはない」?(中学生、ヘイトスピーチを知る;出会いから学ぶ 未知に触れる)
- 3 当事者は隣にいた(中学生、新潟朝鮮初中級学校の先生と出会う;中学生、サコさんと出会う ほか)
- 4 「平等」だけでは足りない―生徒が導いた答え(平等に接するってなんか違うんじゃない?;全員を特別扱いすること ほか)
「BOOKデータベース」 より
