下村湖人 : 『次郎物語』を生んだ希代の社会教育家
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書誌事項
下村湖人 : 『次郎物語』を生んだ希代の社会教育家
(神埼の偉人マンガシリーズ, 2)
梓書院, 2025.3
- タイトル読み
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シモムラ コジン : 『 ジロウ モノガタリ 』 オ ウンダ キダイ ノ シャカイ キョウイクカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 静止画 (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
年譜あり
内容説明・目次
内容説明
1941年。第二次世界大戦が勃発し、日本が太平洋戦争へと突入しようとしていた頃、一冊の自伝的小説が出版され、瞬く間に国民的ベストセラーとなった。その本の名は『次郎物語』。戦争によって国家主義的風潮が色濃くなっていくなか、文筆と講演の力で、国民一人ひとりの心に灯をともし続けた、希代の社会教育家・下村湖人の生涯とその思想に迫る―。
目次
- 第一話 不遇な少年時代を乗り越えて
- 第二話 天才少年詩人「内田夕闇」
- 第三話 教職の道へ
- 第四話 大いなる道を求めて
- 第五話 下村湖人
- 第六話 凡人の道
- 第七話 次郎物語
- 最終話 白鳥蘆花に入る
- 資料編 下村湖人を巡って
「BOOKデータベース」 より
