「グランプリ女優」京マチ子の誕生 : フランスの日本映画受容史
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「グランプリ女優」京マチ子の誕生 : フランスの日本映画受容史
彩流社, 2025.4
- タイトル別名
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グランプリ女優京マチ子の誕生 : フランスの日本映画受容史
- タイトル読み
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「グランプリ ジョユウ」キョウ マチコ ノ タンジョウ : フランス ノ ニホン エイガ ジュヨウシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
『羅生門』から『鍵』までフランスで京マチ子はどう見られたのか―作品の評価、彼女の演技、演じた女性像はどのように受け止められたのか、日仏の新聞・雑誌の言説を比較検討し、作品の受容に関する政治的、経済的、社会的側面を考察する。
目次
- 二〇一九年、フランスで京マチ子の訃報はどう伝えられたのか
- フランスの京マチ子/日本の京マチ子
- 『羅生門』―レイプされた女
- 『地獄門』―「大映カラー」のマジック
- 『美女と盗賊』―「肉体派ヴァンプ女優」による『羅生門』の亜流作品
- 『千姫』―『地獄門』の夢ふたたび、永田雅一の野望
- 『赤線地帯』―戦後の女
- 『雨月物語』―「肉体派ヴァンプ女優」が演じる幽玄の女
- 『楊貴妃』―日本映画の王妃
- 『鍵』―「現代映画」の女
- 小津安二郎、成瀬巳喜男作品の京マチ子
- 「グランプリ女優」京マチ子
- 観客動員数から見る一九五〇年代フランスにおける日本映画の受容
「BOOKデータベース」 より
