割れたグラス
著者
書誌事項
割れたグラス
(アフリカ文学の愉楽)
国書刊行会, 2025.4
- タイトル別名
-
Verre cassé
Broken glass
- タイトル読み
-
ワレタ グラス
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Seuil, 2005) 文庫版 (ポワン社, 2017) の全訳
シリーズ名は奥付による
アンスティチュ・フランセ・パリ本部の翻訳出版助成を受給したもの
内容説明・目次
内容説明
中部アフリカ、コンゴ共和国の港湾都市ポワント=ノワールの下町にあるバー“ツケ払いお断り”。バーの主人“頑固なカタツムリ”からの依頼で、“割れたグラス”はバーとそこに集う常連客たちとの日々を思いのまま一冊のノートに書き留めていくことになる。何枚ものオムツを穿いた“パンパース男”、フランスかぶれの寝取られ“印刷屋”、誰よりも長く放尿できると豪語する“蛇口女”など、いずれ劣らぬ酔客たちの奇怪な逸話が次々とノートに綴られていく。やがて“割れたグラス”は自身についても書きはじめるのだが…。英ガーディアン紙“21世紀の100冊”選出。コンゴ共和国出身、現代アフリカ文学随一のヒップスターによる代表作。
「BOOKデータベース」 より