たべるたのしみ
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たべるたのしみ
mille books, 2025.4 , サンクチュアリ・パブリッシング(発売)
改訂文庫版
- タイトル読み
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タベル タノシミ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
“私にとって食べることは、生きることだ”永遠に輝き続けるおいしい味の記憶を綴った69の物語。地元パンブームを生み出した人気書『日本全国 地元パン』の著者・甲斐みのりが書籍・新聞等に寄稿した〈食〉にまつわる膨大な随筆から厳選し、大幅加筆して再構成。新たに約3万字64ページの文章を加え、待望の文庫版で発売。天国の父に捧げた新章『銀座で夕方四時』は涙なしでは読めない名文。食をテーマにしながらも、新章が加わったことで向田邦子の名作『父への詫び状』の甲斐みのり版とも言える、父そして家族への愛に満ちた名随筆集が誕生した。
目次
- おやつの記憶(記憶の中のジャムパン;そよ風のゼリー ほか)
- たべるたのしみ(チャイ;おいしいものノート ほか)
- おいしい予感(静岡を味わう;三河屋のはんぺんフライ ほか)
- 旅のかけら(最も憧れた東京の街;新年の風物・チンコロ市へ ほか)
- 甘い架け橋(美穂子さんのこと;最初の手紙 ほか)
- 銀座で夕方四時(食は経験;歌舞伎座の俳句 ほか)
「BOOKデータベース」 より
