ヤクザの子
著者
書誌事項
ヤクザの子
(新潮文庫, 12042,
新潮社, 2025.5
- タイトル別名
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ヤクザ・チルドレン
Yakuza children
- タイトル読み
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ヤクザ ノ コ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「ヤクザ・チルドレン」 (大洋図書 2021年刊) の改題, 大幅に加筆修正
その他のタイトルはブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
DV、ドラッグ、差別、貧困―暴力団の家庭には社会のあらゆる問題が詰まっている。両親は朝から注射を打ちセックスに耽り、クスリが切れた瞬間に血だらけになるまで殴り合う。学校では極道家庭と白い目で見られ孤立し、出自が影響して就職は不可能に近い。ヤクザの血を継ぐ人間は表の世界で生きられないのか。14人の「ヤクザの子」が証言する哀しい半生。「ヤクザ・チルドレン」改題。
目次
- 第一章 密売人の家(父も母も夫も全員売人;学生ヤクザと呼ばれて ほか)
- 第二章 稼業を継ぐ(右翼は仕事じゃなく趣味;十九歳で二児の母、夢は古紙回収業 ほか)
- 第三章 家から逃れる子供たち(刑務所から届いたパパの手紙;ヤクザとLGBT)
- 第四章 その愛は幻か(お父さんと一緒のお墓に入りたい;刺青と少年野球 ほか)
- 第五章 夢も希望もない(ヤクザにはなるな;生きるために故郷を捨てた)
「BOOKデータベース」 より
