天路の旅人
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天路の旅人
(新潮文庫, 12041,
新潮社, 2025.5
- 下巻
- タイトル読み
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テンロ ノ タビビト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2022年刊の文庫化
主要参考資料: p379-381
内容説明・目次
内容説明
三年の月日をかけて中国北部からチベットまで辿り着いた西川は、インドへ向かいそこで日本の敗戦を知る。密偵の任務は失うが、それでも新たな世界への探究は止められなかった。ヒマラヤを幾度も越え、さらにさらに奥へ。しかし旅は突如終わりを告げる。西川が著した三千二百枚の生原稿と五十時間に及ぶ対話をもとに、未踏の地に魅せられたひとりの旅人の軌跡を辿る、旅文学の新たな金字塔。
目次
- 第八章 白い嶺の向こうに
- 第九章 ヒマラヤの怒り
- 第十章 聖と卑と
- 第十一章 死の旅
- 第十二章 ここではなく
- 第十三章 仏に会う
- 第十四章 波涛の彼方
- 第十五章 ふたたびの祖国
- 終章 雪の中へ
「BOOKデータベース」 より
