母なる自然のおっぱい
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母なる自然のおっぱい
実業之日本社, 2025.5
- タイトル読み
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ハハ ナル シゼン ノ オッパイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
新潮社 1992年刊の増補
内容説明・目次
内容説明
人間は動物であった頃の生活の要素の多くを別のもので置き換えたが、実体は変わっていない。生きたウサギを苦労して捕まえて食べるかわりに、フランス料理店に行って野ウサギのシチューを食べるようになり、ヒグマに殺されるかわりに車に轢かれるようになった。しかし、どれだけ置換を重ねても生活の基本パターンは変わらないのだ。生きて、食べて、住んで、まぐわって、育てて、死ぬ。
目次
- 1(ぼくらの中の動物たち;ホモ・サピエンスの当惑;狩猟民の心)
- 2(ガラスの中の人間)
- 3(旅の時間、冒険の時間;再び出発する者)
- 4(川について;風景について;地形について;再び川について)
- 5(いづれの山か天に近き;樹木論;ハイイロチョッキリの仕業)
「BOOKデータベース」 より
