オープンイノベーションで日本の製造業が世界に勝つ条件

著者

    • 小林, 大三 コバヤシ, ダイゾウ

書誌事項

オープンイノベーションで日本の製造業が世界に勝つ条件

小林大三著

幻冬舎メディアコンサルティング, 2025.4 , 幻冬舎(発売)

タイトル別名

Technology intelligence

タイトル読み

オープン イノベーション デ ニホン ノ セイゾウギョウ ガ セカイ ニ カツ ジョウケン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

技術トレンドを予測した戦略的意思決定で「技術大国」に返り咲け。大手シンクタンク出身、先端技術×コンサルに特化した著者が日本のオープンイノベーションの課題と解決策を説く。技術インテリジェンス機能。インキュベーションとブリッジ。コミュニケーションとプロモーション。日本の製造業がグローバルで勝ち残るために必要不可欠な3つの要素とは―

目次

  • 第1章 各国で盛り上がるオープンイノベーション 2030年、先端技術を扱う市場は9兆5000億ドルへ(オープンイノベーションに火をつけたヘンリー・チェスブロウ;オープンイノベーションの定義と基本概念 ほか)
  • 第2章 自前主義から脱却できない日本 米・欧・韓でオープンイノベーションが成功している理由を分析する(自前主義が根強く残る日本のオープンイノベーション;世界企業オープンイノベーションの分析と成功 ほか)
  • 第3章 オープンイノベーションが進まない原因は組織全体の連携不足 経営層と現場の「目的のズレ」がオープンイノベーションを妨げる(シリコンバレーで苦戦する日本企業の活動;オープンイノベーション、レイヤーごとの課題 ほか)
  • 第4章 技術インテリジェンス強化が起点 変革を主導するオープンイノベーション活動(求められる主体的にイノベーションを起こす機能へ;ポイント1 技術インテリジェンス機能(技術の先読み・分析、戦略策定) ほか)
  • 第5章 先端技術×オープンイノベーションで変わる日本の製造業(日本の先端技術イノベーション、その未来は;長い時間がかかる研究開発と社会実装にどう向き合うか ほか)

「BOOKデータベース」 より

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