化身
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化身
(角川ホラー文庫, ふ4-27 . 探偵・朱雀十五の事件簿||タンテイ スザク ジュウゴ ノ ジケンボ ; 7)
KADOKAWA, 2025.4
- タイトル読み
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ケシン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
徳間書店 2008年刊の加筆修正
内容説明・目次
内容説明
東舞鶴にある馬耳村では、道祖神「砥笥貢神」が祀られており、祟り神として恐れられていた。昭和8年の師走、港で1人の男の死体が発見される。輪郭が奇怪にねじ曲がり、左目が潰れた顔は、砥笥貢神にそっくりだった。京都地方裁判所の桂万治検事は、若き最高裁検事・朱雀十五と馬耳村の調査に赴くことに。朱雀は村に住む美貌の人妻・美鈴と浅からぬ縁があるようで、桂は彼こそが災いを呼ぶ砥笥貢神の使いではないかと疑い始め―。
「BOOKデータベース」 より
