戦争の昭和史 : 令和に残すべき最後の証言

書誌事項

戦争の昭和史 : 令和に残すべき最後の証言

早坂隆 [著]

(ワニブックス「Plus」新書, 430)

ワニ・プラス, 2025.5 , ワニブックス(発売)

タイトル別名

昭和史の声

タイトル読み

センソウ ノ ショウワシ : レイワ ニ ノコスベキ サイゴ ノ ショウゲン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「昭和史の声」(飛鳥新社 2020年刊)の改題改訂

内容説明・目次

内容説明

本書は「戦争」と「当事者の証言」をキーワードに、“激動の時代”を再確認したものである。当時日本統治下にあったパラオ・台湾・朝鮮の人たちをはじめ、中国や南方で戦った兵士、満洲で日本軍指揮官に救出されたユダヤ人の子孫、特攻隊員だった兵士たち、空襲や原爆の被害者たち、終戦クーデターに対峙した兵士、終戦後ソ連の侵攻を受けた人たち、東京裁判やBC裁判の当事者、そしてソ連による抑留を受けた人たち…令和に残すべき最後の証言は、ときに告白であり、懇願であり、叫びであった。令和に生きる我々に昭和の姿を痛感させる慟哭の書。

目次

  • 第一章 日本統治下の生活
  • 第二章 日中戦争
  • 第三章 軍人たちの戦い
  • 第四章 特攻隊
  • 第五章 空襲と終戦
  • 第六章 ソ連の侵攻
  • 第七章 軍事裁判
  • 第八章 抑留

「BOOKデータベース」 より

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