最高裁判所と憲法 : 私が考える司法の役割

書誌事項

最高裁判所と憲法 : 私が考える司法の役割

泉徳治 [著]

岩波書店, 2025.4

タイトル別名

最高裁判所と憲法 : 私が考える司法の役割

タイトル読み

サイコウ サイバンショ ト ケンポウ : ワタクシ ガ カンガエル シホウ ノ ヤクワリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 退去強制手続における国際人権条約の適用問題
  • マクリーン事件最高裁判決の枠組みの再考
  • マクリーン判決の間違い箇所
  • 司法の役目は法の支配が行き渡った社会にすること
  • 欧州裁判官評議会
  • グローバル社会の中の日本の最高裁判所とその課題
  • ヨーロッパ人権裁判所との対話
  • 婚外子相続分差別規定の違憲決定と「個人の尊厳」
  • 政教分離
  • 憲法及び自由権規約上の弁護人依頼権
  • 最高裁の「総合的衡量による合理性判断の枠組み」の問題点
  • 「人」に頼るより「制度」の改革
  • 東京都議会議員定数是正訴訟の最高裁判決の問題点

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