ざっくり読書論語と算盤
著者
書誌事項
ざっくり読書論語と算盤
(宝島社新書, 718)
宝島社, 2025.5
- タイトル別名
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あらすじ論語と算盤
論語と算盤 : ざっくり読書
- タイトル読み
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ザックリ ドクショ ロンゴ ト ソロバン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2019年刊の改題, 再編集
参考文献: p255
内容説明・目次
内容説明
500社ほどの企業創立・発展に貢献し「日本資本主義の父」と称えられる渋沢栄一の名著『論語と算盤』。渋沢は社会のために財を成すべきと考えた経済人で、約600もの教育機関、医療機関、社会公共事業にも尽力した。仁義道徳に基づいた富でなければ、永続しないと考えていたからだ。この思想をまとめた同書は昨今、再び脚光を浴びている。今こそこの名著を、本書でざっくりと学んでみよう。
目次
- 第1章 処世と信条―富と仁義の章―
- 第2章 立志と学問―青年と勤勉の章―
- 第3章 常識と習慣―人間と人格の章―
- 第4章 仁義と富貴―お金と社会の章―
- 第5章 理想と迷信―若者と仕事の章―
- 第6章 人格と修養―知性と学問の章―
- 第7章 算盤と権利―競争と利益の章―
- 第8章 実業と士道―身分と魂の章―
- 第9章 教育と情誼―親と学校の章―
- 第10章 成敗と運命―成功と努力の章―
「BOOKデータベース」 より