共産主義は必然なのか

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共産主義は必然なのか

美馬佑造 [著]

産経新聞出版, 2025.4

改訂版

タイトル読み

キョウサン シュギ ワ ヒツゼン ナノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p150-155

内容説明・目次

内容説明

未だ根強いマルクス主義思想の根幹を成す「弁証法」「労働価値説」をドグマとし、さらにマルクスが認識する「平等」の概念の誤りを糺して、共産主義思想の論理的根拠が成立しないことを詳らかにする。

目次

  • 序章 マルクスの誤り
  • 第1章 弁証法は成立するのか(今日のヘーゲル評価;ヘーゲル弁証法の成り立ち;ヘーゲル弁証法の内容;エンゲルス、マルクスの弁証法理解)
  • 第2章 搾取論の本来の意味(マルクスの主張;価格は何を示すか)
  • 第3章 平等思想の誤り(マルクスの平等・自由の理解;本来の平等・自由の内容)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11470497
  • ISBN
    • 9784863061941
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    162p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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