機関投資家によるスチュワードシップの実践と展望 : スチュワードシップ・コードの10年
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機関投資家によるスチュワードシップの実践と展望 : スチュワードシップ・コードの10年
同文舘出版, 2025.4
- タイトル別名
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機関投資家によるスチュワードシップの実践と展望 : スチュワードシップコードの10年
- タイトル読み
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キカン トウシカ ニ ヨル スチュワードシップ ノ ジッセン ト テンボウ : スチュワードシップ コード ノ 10ネン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
「投資家との対話」は企業の価値を高めるのか?スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コード制定から10年、日本の機関投資家の活動や日本企業のガバナンスの景色は大きく変わった。2つのコードをめぐる環境の変化や機関投資家のエンゲージメント活動の実際とその成果を振り返り、日本企業の価値向上に向けた課題を検討する。
目次
- 第1部 日本版スチュワードシップ・コードのあゆみ(スチュワードシップ・コードの10年;スチュワードシップ・ガバナンス改革の10年を振り返る)
- 第2部 エンゲージメントの実際(エンゲージメントの現状と課題;アクティブ投資家の役割と課題 ほか)
- 第3部 エンゲージメントの成果と考え方(企業と投資家との意識ギャップ;PBR1超え企業と1割れ企業の特性分析とその示唆 ほか)
- 第4部 運用会社の課題(日本の運用会社の課題;運用会社のガバナンス ほか)
- 第5部 コーポレートガバナンス・コードの成果と課題(コード導入の成果と今後への期待;日本企業に残された課題)
- 補章 スチュワードシップ研究会の10年
「BOOKデータベース」 より
