縄文の神様 : 日本人のルーツは古代から伝わる神話にある

著者

    • 小名木, 善行 オナギ, ゼンコウ

書誌事項

縄文の神様 : 日本人のルーツは古代から伝わる神話にある

小名木善行著

ビオ・マガジン, 2025.4

タイトル読み

ジョウモン ノ カミサマ : ニホンジン ノ ルーツ ワ コダイ カラ ツタワル シンワ ニ アル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

失われつつある「日本人らしさ」を求めて。日本の神語とは自然 くらし 魂 いのちについての伝承だった。戦後、教育されなくなった神様のお話。それでも日本人が高い精神性を保っているのは「お天道様」とのつながりを忘れていないから。

目次

  • 序論 神話を通して見る日本という国
  • 第1章 日本における「神」の概念(神々の名は特定の個人ではなく役割;世代を超えた継承 ほか)
  • 第2章 世界の神々と日本の神々(世界の古代文明とその神々;一神教が生まれた歴史的背景 ほか)
  • 第3章 縄文の神々と世界の文明(葦船と黒曜石がもたらした文明のあけぼの;石の文明から草・木の文明へ ほか)
  • 第4章 世界へ広がった縄文の影響(アカホヤの破局噴火;世界に広がった縄文文明の痕跡)
  • 第5章 現代日本人への示唆(信仰や歴史を学ぶ意義;これからの日本が世界に貢献できること ほか)

「BOOKデータベース」 より

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