「永続する政治体」と革命 : アーレント政治理論における持続と断絶

書誌事項

「永続する政治体」と革命 : アーレント政治理論における持続と断絶

寺井彩菜著

(大東文化大学国際比較政治研究所叢書, 第12巻)

吉田書店, 2025.3

タイトル別名

'Lasting polity' and revolutions : concepts of duration and rupture on Hannah Arendt's political theory

永続する政治体と革命 : アーレント政治理論における持続と断絶

『政治的なもの』の持続と断絶 : ハンナ・アーレント政治理論の『破綻』と革命論

タイトル読み

「エイゾク スル セイジタイ」ト カクメイ : アーレント セイジ リロン ニオケル ジゾク ト ダンゼツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文「『政治的なもの』の持続と断絶 : ハンナ・アーレント政治理論の『破綻』と革命論」(慶應義塾大学, 2021)を大幅な加筆を加えた

参考文献一覧: p249-256

内容説明・目次

目次

  • 第一部 革命論が取り組んでいる課題について(「始まり」の政治理論家、ハンナ・アーレント;アメリカ革命の「失敗」と『革命について』の課題)
  • 第二部 政治体を持続させる仕組みについて(「制作」の活動と芸術作品が示す世界性;アメリカ革命における実践;アーレント政治理論における「不死」の問題と「思考」の活動)

「BOOKデータベース」 より

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