特集・勝野睦人 特集・牧野虚太郎
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書誌事項
特集・勝野睦人 特集・牧野虚太郎
(実存文学 / 山下洪文監修, 3)
未知谷, 2025.2
- タイトル別名
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特集勝野睦人 特集牧野虚太郎
- タイトル読み
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トクシュウ カツノ ムツト トクシュウ マキノ キョタロウ
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特集・勝野睦人 特集・牧野虚太郎
BD10716820
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特集・勝野睦人 特集・牧野虚太郎
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
人間の死・歴史の死・文学の死がまことしやかに語られるこのいま、実存の業火を灯しつづけるべく、学術叢書『実存文学』は創刊された。神に魅入られたかのような異貌の抒情詩を綴り、二十歳で事故死した勝野睦人、世界への殺意をこの上なく美しく歌った詩を数篇残し、二十歳で病死した牧野虚太郎の全作品を掲載するとともに、その歴史的意義を解明する数々の論考、そして創作の「いま」を刻み込む詩・小説を付す。「ひつそりとそれさへも道である」―生きる道は途絶えていたのに、詩人は「道」を詩で指し示した。その道の一つを、生き残った詩人たちは「荒地」と呼んで歩いた。私たちもまた、「時代遅れ」の実存を抱いて、一つの「道」を行こうとしている。偽りの言葉・偽りの思想の氾濫するなかで、生も死も偽りかもしれぬと覚悟しながら、なおひたむきに言葉を紡いだ軌跡がここにある。
目次
- 特集・勝野睦人(解説 勝野睦人について(山下洪文);アルバム;勝野睦人全集 ほか)
- 小詩集(透明なる焔(島畑まこと);約束(田口愛理) ほか)
- 小説(牛腸ひのえの帰属(海老沢優);やわらかな角(島畑まこと))
- 特集・牧野虚太郎(解説 牧野虚太郎について(山下洪文);牧野虚太郎全集 ほか)
「BOOKデータベース」 より

