日本企業論 : 企業社会の経営学
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日本企業論 : 企業社会の経営学
文眞堂, 2025.3
第2版
- タイトル読み
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ニホン キギョウロン : キギョウ シャカイ ノ ケイエイガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p330-331
内容説明・目次
内容説明
現代企業論入門。日本の企業社会の未来を考える!日本企業とその経営の特徴を歴史・理論・現実の3つの視点から明らかにし、日本の企業社会がこれから進むべき方向を解き明かす。企業の仕組みや特徴、ガバナンスについて、豊富な図表を用いて簡潔明瞭に解説した入門書。株式会社を中心に企業の形態や利潤の問題などの企業の基礎理論(第1部)を学び、日本企業の歴史を踏まえた「日本的経営の現在」を詳説(第2部)。アメリカとの比較を通し日本のコーポレート・ガバナンスの特徴(第3部)を明確にした上で、CSR、ESG、SDGsとの関係にも言及。統計データの最新化を図り、改訂を施した第2版。
目次
- 第1部 企業の基礎理論(経営学と企業―なぜ企業のことを学ぶのか?;企業の数と規模―企業のサイズはどれくらいか?;企業の形態―企業にはどのような種類があるか? ほか)
- 第2部 日本企業の歴史と経営の特徴(日本企業の歴史と特徴―日本企業はどのように発展してきたか?;日本的経営―日本企業はどのような経営を行ってきたか?)
- 第3部 株式会社のガバナンス―会社支配論からコーポレート・ガバナンス論へ―(株式会社の所有・支配・経営―会社は誰が所有し支配しているか?;コーポレート・ガバナンス論の展開―コーポレート・ガバナンスとは何か?;日本企業のガバナンス改革―改革はどこまで進んだか? ほか)
「BOOKデータベース」 より
