大阪ことばの謎
著者
書誌事項
大阪ことばの謎
(SB新書, 691)
SBクリエイティブ, 2025.5
- タイトル読み
-
オオサカ コトバ ノ ナゾ
大学図書館所蔵 件 / 全101件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p246-251
内容説明・目次
内容説明
コミュニケーションの伝統に学ぶ。私たちはなぜ大阪弁・関西弁的な表現をつい使ってしまうのだろうか?その問いの先に、私たちのコミュニケーションを背後で支えている感覚が見えてくる。日本語学の泰斗にして役割語研究の第一人者が、文楽、落語、小説、漫才、インタビュー、マンガ、アニメ、ドラマ等の幅広い資料を参照しながら、ことばと文化をめぐる謎に正面から挑む。
目次
- 第一章 大阪人のしゃべりはなぜ軽快か―大阪弁のリズム
- 第二章 歌う大阪弁―アクセントが作ることばのメロディー
- 第三章 大阪弁・関西弁はひとつじゃない―「ほんもの」の大阪弁とは?
- 第四章 大阪弁はいつ、どのように生まれたのか―「コテコテ大阪弁」の誕生とその後
- 第五章 大阪人は本当にけちか―ステレオタイプの成立と変容
- 第六章 大阪人のコミュニケーションはどこがちがうのか―大阪人はストリートファイター
- 第七章 日本語話者はなぜ大阪弁に魅せられるのか―ポストモダン化する日本語話者
「BOOKデータベース」 より
