世界は宗教で読み解ける
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世界は宗教で読み解ける
(SB新書, 692)
SBクリエイティブ, 2025.5
- タイトル読み
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セカイ ワ シュウキョウ デ ヨミトケル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p281-286
内容説明・目次
内容説明
宗教を学べば、世界の見え方が変わる。宗教には、儀礼や慣習、信仰の側面があるだけではありません。時の権力と結託・衝突し、経済にも影響を与えてきました。絵画や彫刻、音楽などの文化・芸術とも深い関わりがあります。また、「信仰」と言ってもお寺や神社、教会、モスクなどで祈るようなものだけでなく、神の名のもとに敵対勢力に残酷な行為をするなど、暴力の発露も見られてきました。本書では、現代社会を生きるうえで知っておきたい、宗教とその歴史を解説します。
目次
- 第1章 宗教はどのように生まれたのか?
- 第2章 宗教がアメリカの政治で絶大な影響力を持つわけとは?
- 第3章 資本主義の原型をつくった予定説とは?
- 第4章 原理主義台頭の背景にあるユースバルジとは?
- 第5章 ヒンドゥー・ナショナリズムとムスリムの緊張関係とは?
- 第6章 東南アジアにおける社会運動と仏教の関係とは?
- 第7章 中国共産党と儒教の関係とは?
- 第8章 世界の宗教勢力図はどのように変わっていくのか?
「BOOKデータベース」 より
