さらば!グローバル資本主義 : 「東京一極集中経済」からの決別
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さらば!グローバル資本主義 : 「東京一極集中経済」からの決別
東洋経済新報社, 2025.5
- タイトル読み
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サラバ グローバル シホン シュギ : トウキョウ イッキョク シュウチュウ ケイザイ カラ ノ ケツベツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 179p
内容説明・目次
内容説明
“崖っぷち日本”への提言!経済格差、地価バブル、産業の没落、蔓延する“ブルシット・ジョブ”…日本経済の衰退には歯止めがきかない。森永卓郎は、余命宣告を受けてからも“脱”グローバル経済を目指し、「一人社会実験」を決行していた。本書は森永氏最期の原稿と、亡くなる1カ月前に行ったインタビューをもとに構成された。書き下ろし原稿+逝去直前のインタビュー。
目次
- 第1章 森永卓郎 グローバル資本主義からの決別 マルクスも予言できなかった「人口一極集中の限界」(「成熟した資本主義」が行き詰まる要因;トカイナカの光と影)
- 第2章 神山典士 「東京一極集中」は“人災”だ 「ヒト・モノ・カネ・情報」を中央に集めて、地方に分散させるシステムへの疑問(なぜ「東京一極集中」がおきるのか?―“虚業”である金融業がのさばる時代;日本の特殊性はいかにして生まれたか ほか)
- 第3章 森永卓郎 日本の「ターニングポイント」1985年 「日本衰退本格化」の真実(「JAL123便墜落事故」が契機となった日本の没落と日米関係の闇;国民を疲弊させる「財政均衡主義」という“教義”)
- 第4章 神山典士 日本の弱腰が招いた“中心市街地空洞化” 地方における「大規模店舗立地法」制定の弊害(アメリカの外圧に負けて生まれた「大規模店舗立地法」;買い物ではなく「滞在する」場所に―イオンやアウトレットモールの台頭 ほか)
- 第5章 森永卓郎 好き/嫌いのスイッチを「オン」にして生きる 重要なのは「自分の幸せのイメージ」があるか(「アート」を生み出す創造力こそが、新しいビジネスを創る;「事業承継」「後継者育成」の夢がかなった話)
「BOOKデータベース」 より