地図から消えた「沖縄農場」 : 空港建設で潰された千葉県三里塚の開拓村
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書誌事項
地図から消えた「沖縄農場」 : 空港建設で潰された千葉県三里塚の開拓村
(論創ノンフィクション, 062)
論創社, 2025.5
- タイトル別名
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地図から消えた沖縄農場 : 空港建設で潰された千葉県三里塚の開拓村
- タイトル読み
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チズ カラ キエタ オキナワ ノウジョウ : クウコウ ケンセツ デ ツブサレタ チバケン サンリズカ ノ カイタクムラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「沖縄農場」関連年表: 巻末
内容説明・目次
内容説明
成田空港が開港し、人知れず消えていった村がある。そこは沖縄の人たちが集い、開墾したことから、「沖縄農場」と呼ばれた。なぜ千葉県に沖縄の人々が開拓村を開いたのか。そして、どんな経緯で閉村することになったのか。ある日突然、成田空港とみずからのルーツである沖縄の関係を知った筆者は、生き残っている入植者に話を聴く長い旅に出ることになる。貴重な戦後史の断面を記述したノンフィクション!
目次
- 第1章 「沖縄農場」の誕生(下総御料牧場;与世盛智郎の帰国 ほか)
- 第2章 困難を極めた開墾(糸数家の入植;当時を伝える「天浪口説」 ほか)
- 第3章 「沖縄農場」を巡る人々(永丘智太郎;雑誌「改造」の記者として ほか)
- 第4章 「沖縄農場」の記憶(私の叔父と叔母の話;BON DANCE ほか)
- 第5章 その後の「沖縄農場」(与世盛智郎の離村;「沖縄農場」の高度経済成長期 ほか)
「BOOKデータベース」 より
