中華人民共和国における腐敗と反腐敗 : 改革開放前後での連続と変容

書誌事項

中華人民共和国における腐敗と反腐敗 : 改革開放前後での連続と変容

馬嘉嘉著

明石書店, 2025.3

タイトル別名

中華人民共和国における腐敗と反腐敗 : 連続と変容の視点

タイトル読み

チュウカ ジンミン キョウワコク ニオケル フハイ ト ハンフハイ : カイカク カイホウ ゼンゴ デノ レンゾク ト ヘンヨウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文『中華人民共和国における腐敗と反腐敗 : 連続と変容の視点』(立教大学大学院法学研究科, 2020)をもとに、加筆・修正したもの

参考文献: p231-242

内容説明・目次

目次

  • 中華人民共和国における腐敗と反腐敗研究の現状と課題
  • 第1部 中国の腐敗と反腐敗における連続性(改革開放前の中国における腐敗の深刻さ―黒竜江省王守信横領事件をめぐる検証;改革開放後「官商」の興起―党政機関・幹部およびその家族のビジネス関与;「制度設計」を重視した反腐敗キャンペーン―1998年の反密輸反腐敗キャンペーンを中心に)
  • 第2部 改革開放前後の中国の腐敗と反腐敗の変容性(改革開放前後の中国における腐敗―なぜ中高級レベル幹部の腐敗が増加したのか;改革開放前後の中国における法紀型権力濫用―その変容と含意;改革開放前後の中国における反腐敗―制度化と濫用の可能性)
  • 中国の腐敗と反腐敗―連続と変容の間

「BOOKデータベース」 より

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