ふくふく書房でお夜食を
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書誌事項
ふくふく書房でお夜食を
(小学館文庫, す17-3)
小学館, 2025.5
- タイトル読み
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フクフク ショボウ デ オヤショク オ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号はブックジャケットによる
引用・参考文献一覧: p274-275
内容説明・目次
内容説明
古びた商店街にある小さな書店「ふくふく書房」。店を切り盛りするのは元料理人の夏郎とその娘の成、そして看板犬のフクコと猫の大福だ。書店の営業時間は夜八時までだが、閉店後ごくごくたまに、店前に灯りがつき、食欲をそそるいい香りが漂い始め―。同棲中の婚約者の浮気現場を目撃してしまった女性に、女手ひとつで育てあげた娘が巣立ち寂しさを覚える母親など。困りごとを抱える人々が訪れるのは、書店兼食事処という夜の小さな休憩場所。寡黙な店主が作る夜食と娘が作るデザートが、疲れた心を癒やし、明日への元気をくれる。お腹も心も満たされる感動の物語。
「BOOKデータベース」 より

