日本を震撼させた昭和のテロ事件
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日本を震撼させた昭和のテロ事件
(宝島SUGOI文庫, Dへ-1-43)
宝島社, 2025.5
- タイトル読み
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ニホン オ シンカン サセタ ショウワ ノ テロ ジケン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「昭和・平成日本テロ事件史」(宝島社文庫 2005年刊)の改題,新たな原稿を加え再編集
掲載のテロ事件とその時代年表:p210〜213 文献:p214〜217
内容説明・目次
内容説明
昭和の時代はテロが頻発した。戦前は天皇制打倒を叫ぶ社会主義者たちや、昭和維新を叫ぶ右翼たち、さらには統制派と皇道派の対立から様々なテロが横行した。戦後になっても、右翼による左翼へのテロや言論機関への銃撃、左翼の過激派による爆破事件など、思想対立が激しくなればなるほどテロが活発化した。令和の時代も、声高に人権を主張するリベラルの伸長とそれへの反発で、世界的にテロの可能性は高まっている。いまこそ、昭和のテロを教訓化すべきである。
目次
- 序章 昭和以前のテロ事件(伊藤博文暗殺事件;大逆事件(幸徳事件) ほか)
- 第一章 1926年から終戦までのテロ事件(満州某重大事件;山本宣治刺殺事件 ほか)
- 第二章 終戦から1960年代のテロ事件(終戦阻止8・15将校の叛乱;黒い霧事件 ほか)
- 第三章 1970年代から1988年までのテロ事件(よど号ハイジャック事件;三島由紀夫自衛隊クーデター未遂事件 ほか)
- 終章 昭和の残像(1990年代のテロ事件)(本島長崎市長銃撃事件;野村秋介朝日新聞で自決 ほか)
「BOOKデータベース」 より
