死線をゆく : アフガニスタン、イラクで部下を守り抜いた米海兵隊のリーダーシップ

著者

    • Fick,Nathaniel フィック, ナサニエル
    • 岡本, 麻左子 オカモト, マサコ

書誌事項

死線をゆく : アフガニスタン、イラクで部下を守り抜いた米海兵隊のリーダーシップ

ナサニエル・フィック著 ; 岡本麻左子訳

KADOKAWA, 2025.5

タイトル読み

シセン オ ユク : アフガニスタン イラク デ ブカ オ マモリヌイタ ベイ カイヘイタイ ノ リーダーシップ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル:One bullet away

内容説明・目次

内容説明

戦場の原理が真の〈リーダー〉を生む。2001年9月11日、世界は反転した。「人生が変わるような何か」を求め、ダートマス大学卒業後にアメリカ海兵隊に入隊したナサニエル・フィックは、テロ直後の混迷の中でアフガニスタンへと送られる。帰国後、米軍最高峰の偵察部隊小隊長となり、イラク戦争の只中へと入っていく主人公を待ち受けていたのは、崩壊する社会と組織の理不尽だった…。命をやり取りする最前線で、課せられた任務とリスクの間で決断しながら最高の〈リーダー〉へと成長する姿を克明に描く。作戦の朝令暮改、無能な中隊長、民間人の死傷…アメリカの素顔を暴くニューヨーク・タイムズ・ベストセラー。

目次

  • 1 平和(「人生が変わるような何かを求めていた」;「海兵隊では安楽な日は過去にしかない」;「どれだけ自分を捧げられるかなのだ」 ほか)
  • 2 戦争(「浮足立つ能無し少尉など、何の役にもたたない」;「今夜の任務で最も重要なことは何だ?」;「一九六七年一一月一〇日、わたしはベトナムにいた」 ほか)
  • 3 その後(「人生で最も意味のある時代が終わったのだ」)

「BOOKデータベース」 より

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