ルポ人が減る社会で起こること : 秋田「少子高齢課題県」はいま
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書誌事項
ルポ人が減る社会で起こること : 秋田「少子高齢課題県」はいま
岩波書店, 2025.4
- タイトル別名
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ルポ人が減る社会で起こること : 秋田少子高齢課題県はいま
人が減る社会で起こること : ルポ : 秋田「少子高齢課題県」はいま
- タイトル読み
-
ルポ ヒト ガ ヘル シャカイ デ オコル コト : アキタ「ショウシ コウレイ カダイケン」ワ イマ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
秋田は日本の未来である。二〇二四年の出生数(推計)六八・七万人と、世界最速ペースで進む日本の少子高齢化。中でも人口減の進行が最も早い「少子高齢課題県」秋田で、いま何が起きているのか?人が減ったエリアで増加するクマなどの獣害、警察官や公共交通、産業の担い手確保の不安、生かしきれない観光資源―。「国の足腰」として都市の繁栄を支えてきた地方が、このままなし崩し的に衰退してよいのか。人口が集中する都市からは見えてこない、日本のあらゆる地方が直面する課題を現地から報告する。
目次
- はじめに 「少子高齢課題県」のいま
- 第1章 人口減少の現在地
- 第2章 迫るツキノワグマ 増え続けるクマの被害
- 第3章 しょっぱさの壁 豊かな食文化と塩分
- 第4章 もったいない秋田
- おわりに 問われる地方ジャーナリズム
「BOOKデータベース」 より