開発者とアーキテクトのためのコミュニケーションガイド : パターンで学ぶ情報伝達術
著者
書誌事項
開発者とアーキテクトのためのコミュニケーションガイド : パターンで学ぶ情報伝達術
オライリー・ジャパン, 2025.5 , オーム社(発売)
- タイトル別名
-
Communication patterns : a guide for developers and architects
- タイトル読み
-
カイハツシャ ト アーキテクト ノ タメ ノ コミュニケーション ガイド : パターン デ マナブ ジョウホウ デンタツジュツ
大学図書館所蔵 全38件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (O'Reilly Media, 2023) の全訳
内容説明・目次
内容説明
優れたアイデアやデザインがあっても、それだけではソフトウェアプロジェクトを成功させることはできません。プロジェクトを円滑に進めるためには、ステークホルダーの理解と支持を得て、チームが協力できる環境を作ることが重要です。本書では、そのために不可欠で効果的なコミュニケーションの方法を解説します。具体的な例やパターンを通じて、適切にメッセージを伝えるためのドキュメントや図の作成方法を紹介します。まず、ソフトウェアアーキテクチャの視覚表現を活用し、受け手にわかりやすくメッセージを伝える方法を解説します。次に、書面・口頭・非言語コミュニケーションの技法を用いて、相手に意図が正しく伝わるように工夫する方法を紹介します。また、ナレッジマネジメントを強化し、チームや組織の集合的な知識を最適化することで、生産性と革新性を向上させる手法についても解説します。さらに、アーキテクチャに関する重要な意思決定を的確に記録し、関係者と共有する方法を学びます。そして、リモートやハイブリッド環境において、同期・非同期の手法を適切に使い分けながら、円滑に連携するためのアプローチについても詳しく説明します。
目次
- 第1部 視覚的コミュニケーション(コミュニケーションの基礎;ごちゃごちゃをすっきりと;アクセシビリティ;ナラティブ;表記法;構成)
- 第2部 マルチモーダル・コミュニケーション(文章コミュニケーション;言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション;レトリックの三角形)
- 第3部 ナレッジを伝達する(ナレッジマネジメントの原則;ナレッジと人;効果的なプラクティス)
- 第4部 リモートでのコミュニケーション(リモート・タイム;リモートの原則;リモートチャネル;エピローグ;ADRテンプレート)
「BOOKデータベース」 より