鎌倉仏教の中世
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書誌事項
鎌倉仏教の中世
(法蔵館文庫, た3-2)
法藏館, 2025.5
- タイトル読み
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カマクラ ブッキョウ ノ チュウセイ
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鎌倉仏教の中世
2025.5.
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鎌倉仏教の中世
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号はジャケットによる
参考文献: p283-288
収録内容
- 序章
- 鎌倉新仏教史観はなぜ破綻したか
- 中世人は神仏をどの程度信じていたのか
- 中世延暦寺をどのように捉えるか
- 道元禅は輸入仏教なのか
- 歴史にみる差別と仏教
- 神々の中世
- 顕密体制論と私
内容説明・目次
内容説明
私たちは鎌倉時代の仏教改革を過大評価しすぎてきた。顕密仏教は治承・寿永の内乱をほぼ無傷で乗り越え、中世社会を貫く文化体系へと発展した。顕密仏教に触れることなく、中世の文化・美術はもとより、国家・経済・法・政治について語ることはできない。顕密文教を基軸に、多様な角度から新たな鎌倉仏教像を描き出す。
目次
- 序章
- 第一章 鎌倉新仏教史観はなぜ破綻したか
- 第二章 中世人は神仏をどの程度信じていたのか
- 第三章 中世延暦寺をどのように捉えるか
- 第四章 道元禅は輸入仏教なのか
- 第五章 歴史にみる差別と仏教
- 第六章 神々の中世
- 終章 顕密体制論と私
「BOOKデータベース」 より
