日本人の思考 : ニッポンの大学教育から習性を読みとく
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書誌事項
日本人の思考 : ニッポンの大学教育から習性を読みとく
(ちくま新書, 1855)
筑摩書房, 2025.5
- タイトル読み
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ニホンジン ノ シコウ : ニッポン ノ ダイガク キョウイク カラ シュウセイ オ ヨミトク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
議論しても似たような結論になっていませんか?ニセものの演繹型思考/「追いつけ!」から抜け出せない/カタカナ語の氾濫/価値判断を避けようとする/言葉と概念を曖昧にしがち…借り物の言葉で「考えがち」なその理由。
目次
- 第1章 大学の「大衆化」とは何かを問い直してみる
- 第2章 日本の大学は翻訳語でできている
- 第3章 翻訳学問から思考の習性を読みとく
- 第4章 言葉と知識のかけ違え―「大衆」と「階級」
- 第5章 こぼれおちる概念―「階級」と「(社会)階層」
- 第6章 現実にそぐわない言葉の使われ方
- 第7章 キャッチアップ型思考とグローバル化
「BOOKデータベース」 より
