転がる石のように : 揺れるジャーナリズムと軋む表現の自由

書誌事項

転がる石のように : 揺れるジャーナリズムと軋む表現の自由

山田健太著

田畑書店, 2025.4

タイトル読み

コロガル イシ ノ ヨウニ : ユレル ジャーナリズム ト キシム ヒョウゲン ノ ジユウ

大学図書館所蔵 件 / 20

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

菅から岸田へと歴代政権が安倍色を上塗りしていく中、圧倒的な影響を与えたコロナ禍、東京五輪の強行的開催、そして能登地震に見舞われた国内。一方、世界ではロシアのウクライナ侵攻、イスラエルによるガザ虐殺など激変を迎えたこの5年間―SNS等の擡頭によって従来のジャーナリズムは果たして“オワコン”に堕するのか?メディアの現在とこれからの展望を拓く唯一無二の〈定点観測〉!

目次

  • 2020(日本学術会議の任命拒否 10.10/20;進む国家管理 菅内閣のデジタル推進 11.14/20 ほか)
  • 2021(菅政権のメディア戦略 01.09/21;SNS各社のアカウント停止 01.11/21 ほか)
  • 2022(取材報道ガイドライン 01.08/22;表現の自由の原則と「劣後」 01.09/22 ほか)
  • 2023(コロナ禍の言論状況 01.14/23;顔識別カメラの慣れと恐れと 01.29/23 ほか)
  • 2024(能登半島地震 問われる報道の真価 01.12/24;忘れて、本当にいいんですか 01.14/24 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ